週刊 MIXBO

2019.1.11. 第3号_______圧巻!全ピコピコ扉コレ


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【はじめに】

 

じつは今、保存してある16年分のピコピコ読者ページをネット等で取り扱い易くする為に全てのデータ化を進めています。きっちりスキャンするのは面倒なのでスマホのカメラで簡単に…と。それでも始めてみれば結構、大変な作業で、なかなか進みません。

 

だって見てください!

こんなにあるんだから(泣) 

 

月イチのページ数は多い時期で16ページくらいはあったので(年度によってページ数は違いますが)ピコピコ16年分の総ページ数は半端な量じゃない。

 

で、今回は せっかくの機会なので「全ピコピコの扉だけ」を集めてみよう!と思い立ち、扉ページだけを先に撮影。そのデータを全公開してみようと思います。

 

ピコピコをリアルタイムで読んでいた当時 小学4年生の読者の年齢は今現在30〜40歳くらいだろうか。そんな元ピコピコ読者であった『ピコピコチルドレン』たちが「あ〜!この表紙、覚えてる!懐かしい〜!」とか言いながら見てもらえたらいいなぁ。

 

 

BY くぼ やすひと



ピコピコ扉コレクション

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1983年度

ピコピコシティ(ピコピコシティ 1)

 

 

記念すべき1年目のピコピコシティ(正式タイトルは「ようこそ!こちらはピコピコシティ」か?) この当時はピコピコが16年も続くだなんて誰一人思っていなかったでしょう(笑) メインキャラは この年だけのナポリ、ケーコ、U作。ページのサイズは雑誌より一回り小さめ。(このサイズをピコピコのスタンダードな基本サイズと勝手に定義します)

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1984年度

ピコピコシティ 2

 

 

2年目のピコピコシティ愛作、みみ美、ブルースが初登場。扉絵だけ見ても好き勝手に描いてる感じ(笑)ちなみに9月号は夏の特別号で、読者ページとしては お休み。この年度は4月号〜10月号までは雑誌と同じA4サイズ。その後は基本サイズ(1年目と同じ)で一回り小さいサイズになっている。

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1985年度

ピコピコシティ 3

 

 

3年目のピコピコシティ。この時期、みみ美がメインの表紙が多い。ページのサイズは2月号のカラー扉のみが雑誌のA4サイズで、後は基本の一回り小さいサイズになってます。(9月号は お休み)

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1986年度

ピコピコシティ 4

 

 

4年目のピコピコシティ濃い〜編集キャラクターの走り「鳥越記者」が11月号より登場する!…というピコピコ的にはエポックな年度。(9月号は特別版になり、読者ページはお休み)

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1987年度

ピコピコシティ 5

 

 

5年目のピコピコシティ。この年度のピコピコはTV番組「マツコ有吉の怒り新党」の中で紹介されました(テレビ朝日 2016.10.19.放送)。(8月号は お休み)

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1988年度

ピコピコシティ 6

 

 

6年目のピコピコシティ。年間を通して作者名が そのときの気分で微妙に変わっている。しかも3パターンあり(笑)そんな適当で良いのか!?

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1989年度

ピコピコシンドローム

 

 

7年目にしてピコピコシティからピコピコシンドロームにタイトル変更! 昭和が終わり平成になって最初のピコピコです。そーいう意味でも新タイトルはタイミングとしても良かったのかも。


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1990年度

ピコピコシャワー

 

 

8年目のタイトルはピコピコシャワー。「ピコピコシティ 2」に登場していた師岡記者が、この年度の1月号で編集長として帰って来ました! 表紙には2月号で登場。(9月号は お休み)

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1991年度

ピコピコシティ 7

 

 

9年目にして再びピコピコシティが復活!! 「ピコピコシティ」のタイトルがつくのは、これが最後ということもあって、作者的にも結構な思い入れがある年度。「ピコピコマシン」という巨大なマシンが登場するのも、この年の特徴。また、8月号と9月号の間に夏特集号が入っているため全部で13号分と号数が多くなるはずなのに…なぜか1月号が無い(おそらく号数の調整で1月号が無くなったと思われる)


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1992年度

ピコピコエクスプレス

 

 

10年目 のタイトルはピコピコエクスプレス。タイトルの上部に「ウルトラ読者参加ページ」の言葉が入っているが深い意味は無いと思う(笑)。この年度はボツハガキの怨念妖怪「破飢鬼」との大バトルがあったりでダイナミックな展開をしている。サイズは4月号〜6月号までが基本サイズで8月号〜翌3月号までA4サイズ。ちなみに この年度は7月号が無い(これまではピコピコが「夏の特別号」になる場合、8月号か9月号がお休みになっているが、この年度だけは7月号が お休みになっている)

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1993年度

ピコピコサンバ

 

 

11年目 のタイトルはピコピコサンバ(このタイトルは読者からの募集で決めたので、4月月号の時点ではタイトルが未定になっている)。途中から編集長キャラ「オーモリン」が登場する!また、この年度のブルースは髪型が当時の江口洋介風に変わる。が、なぜか途中で前の髪型に戻るときもある。相変わらずの適当っぷり(笑)

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1994年度

ピコピコどんぶり

 

 

12年目 のタイトルはピコピコ丼(5月号からはピコピコどんぶりになる)う〜ん、改めて見ると微妙なタイトルのような。いや、ハガキグルメってことでいいのかな?(笑)

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1995年度

ピコピコブレイン

 

 

13年目のタイトルはピコピコブレイン。自分で言うのも何だけど…このタイトル、何か意味が分からないような…(笑)(8月号は お休み)

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1996年度

ピコピコウェーブ

 

 

14年目のタイトルはピコピコウェーブ。編集キャラは登場していない分、お年寄りキャラ「バトルジジイ」が大活躍!!(8月号は お休み)


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1997年度

ピコピコショック(ピコピコショック 1)

 

 

15年目のタイトル はピコピコショック。愛作たちの絵柄を微妙にリニューアルしてるのが、この年度。みみ美の髪型愛作の顔も1月号あたりから変わってきてる。また、久々に登場する編集長キャラ「イリッペ」がいい味、出してます(笑)サイズは(ピコピコエクスプレス8月号から)しばらく続いていたA4サイズから基本サイズに戻ってます。(8月号は お休み)

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1998年度

ピコピコショック(ピコピコショック 2)

 

 

始まりがあれば終わりは必ずやってくる。16年目 最後の「ピコピコ」タイトルは前年度と同じピコピコショック。サイズは前年度の基本サイズから、またA4サイズに。掲載は1998年度4月号〜1999年3月号ということで、2000年の直前にして4年の学習・読者ページ「ピコピコ」シリーズは、この年度で幕を閉じるのだった。(8月号は お休み)

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いかがだったでしょうか。

これだけあると扉だけでも

見応えがあるでしょ?

 

ということで、今回の週刊MIXBO「ピコピコ扉コレクション」は、これで お終いです。尚、各扉のコメントですが、あまりにも扉の数が多いこともあって、まばらにしか入っていません。が、今後も気が向いたら追加するかも?です。

 

最後に【おまけ】として

(読者ページの扉じゃ無いけど)

ピコピコキャラが初めて「4年の学習」

本誌の表紙になった号を紹介します!

 

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ピコピコ扉コレ(おまけ)


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1984年度の夏特集号の表紙。なんと、みみ美が粘土で立体に!?

記念すべきピコピコキャラ「4年の学習」表紙初登場がコレだ!!

それでは、またお会いしましょう。